日本経済新聞「納得できる葬儀 ここがポイント」
2010年8月22日 日本経済新聞「納得できる葬儀 ここがポイント」で葬儀サポートセンターが紹介されました。

葬儀は個人との最後のお別れをする大切な儀式だが、身内の葬儀を経験した人の多くが何らかの不満を感じているとされる。不満の原因で多いのは費用に関することで、適正な金額が分からないことや、内訳が不透明なことが背景にあるようだ。葬儀は地域の慣習や宗教などで違い、当人や親族などの人生観にも大きく左右されるが、納得出来る葬儀にするために知っておくと役立つポイントをまとめた。
(中略)
さらに進んで、生前から葬儀社に事前相談できたり、生前に葬儀の予約をしたりしておければ不本意な葬儀になる心配をより軽減できる。現実には、ここまでできるケースはかなり少ないだろうが、その場合でも、「費用をあらかじめ払い込むのは勧めない」と「葬儀サポートセンター」を運用するアクトインディ(東京・品川)の大矢直美さんは強調する。
(中略)
ただし、葬儀の規模を小さくすれば遺族の負担が減らせるとは限らない点は要注意だ。家族葬だと葬儀費用はすべて遺族が負担する必要があるが、「一般葬にして参列者が増えれば、香典などである程度を賄えることが多い」(大矢さん)。また、家族だけで見送った後で、故人の知り合いが次々と弔問に訪れて対応に追われるというケースもある。


